<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?><rdf:RDF xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#" xmlns="http://purl.org/rss/1.0/" 
			xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/" 
			xmlns:cc="http://web.resource.org/cc/" xml:lang="ja">
<channel rdf:about="http://scienceapplenews.blog111.fc2.com/?xml">
<title>メンヘルブログ</title>
<link>http://scienceapplenews.blog111.fc2.com/</link>
<description>躁うつ病、不安障害、ADHD、強迫性障害、不眠症の症状と戦っている筆者が、メンタルへルス、医学、薬の話題などをとりあげていきます。</description>
<dc:language>ja</dc:language>
<items>
<rdf:Seq>
<rdf:li rdf:resource="http://scienceapplenews.blog111.fc2.com/blog-entry-41.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://scienceapplenews.blog111.fc2.com/blog-entry-40.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://scienceapplenews.blog111.fc2.com/blog-entry-39.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://scienceapplenews.blog111.fc2.com/blog-entry-38.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://scienceapplenews.blog111.fc2.com/blog-entry-37.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://scienceapplenews.blog111.fc2.com/blog-entry-36.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://scienceapplenews.blog111.fc2.com/blog-entry-35.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://scienceapplenews.blog111.fc2.com/blog-entry-34.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://scienceapplenews.blog111.fc2.com/blog-entry-33.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://scienceapplenews.blog111.fc2.com/blog-entry-32.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://scienceapplenews.blog111.fc2.com/blog-entry-31.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://scienceapplenews.blog111.fc2.com/blog-entry-30.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://scienceapplenews.blog111.fc2.com/blog-entry-29.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://scienceapplenews.blog111.fc2.com/blog-entry-28.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://scienceapplenews.blog111.fc2.com/blog-entry-27.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://scienceapplenews.blog111.fc2.com/blog-entry-26.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://scienceapplenews.blog111.fc2.com/blog-entry-25.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://scienceapplenews.blog111.fc2.com/blog-entry-24.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://scienceapplenews.blog111.fc2.com/blog-entry-23.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://scienceapplenews.blog111.fc2.com/blog-entry-22.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://scienceapplenews.blog111.fc2.com/blog-entry-21.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://scienceapplenews.blog111.fc2.com/blog-entry-20.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://scienceapplenews.blog111.fc2.com/blog-entry-19.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://scienceapplenews.blog111.fc2.com/blog-entry-18.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://scienceapplenews.blog111.fc2.com/blog-entry-17.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://scienceapplenews.blog111.fc2.com/blog-entry-16.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://scienceapplenews.blog111.fc2.com/blog-entry-15.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://scienceapplenews.blog111.fc2.com/blog-entry-14.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://scienceapplenews.blog111.fc2.com/blog-entry-13.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://scienceapplenews.blog111.fc2.com/blog-entry-12.html" />
</rdf:Seq>
</items>
</channel>
<item rdf:about="http://scienceapplenews.blog111.fc2.com/blog-entry-41.html">
<link>http://scienceapplenews.blog111.fc2.com/blog-entry-41.html</link>
<title>９月５日</title>
<description> 自殺をする人は多くいるけど、何で自殺っていけないと一般的には思われているのか？ふと疑問に思いました。もちろん自殺をしてしまった人を責める気はぜんぜんありません。聖書なども使ってできればまとめてみたいと思います。自分も、治療を始める前は、常に強い自殺願望をもっていました。今も完全になくなったというわけではありませんが。
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ 自殺をする人は多くいるけど、何で自殺っていけないと一般的には思われているのか？ふと疑問に思いました。もちろん自殺をしてしまった人を責める気はぜんぜんありません。聖書なども使ってできればまとめてみたいと思います。自分も、治療を始める前は、常に強い自殺願望をもっていました。今も完全になくなったというわけではありませんが。 ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:date>2007-09-05T20:03:19+09:00</dc:date>
<dc:creator>Takuya</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://scienceapplenews.blog111.fc2.com/blog-entry-40.html">
<link>http://scienceapplenews.blog111.fc2.com/blog-entry-40.html</link>
<title>社会不安障害（対人恐怖症）について。</title>
<description> Wikipedia からのそのまま引用ですが、重要で内容がすぐれているとおもって引用しました。特に日本ではこの症状を持っている人が多くいます。そして、その多くは治療を受けていません。私も日本にいたときは、この症状がうつと同時に強烈にあらわれていました。社会恐怖（しゃかいきょうふ、social phobia, social anxiety）とは、社会や人前でマイナスなイメージで批判されたり、他人に辱められる事に対する不安感から来る恐怖症
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ Wikipedia からのそのまま引用ですが、重要で内容がすぐれているとおもって引用しました。特に日本ではこの症状を持っている人が多くいます。そして、その多くは治療を受けていません。私も日本にいたときは、この症状がうつと同時に強烈にあらわれていました。<br /><br /><br />社会恐怖（しゃかいきょうふ、social phobia, social anxiety）とは、社会や人前でマイナスなイメージで批判されたり、他人に辱められる事に対する不安感から来る恐怖症。又、社会不安障害（しゃかいふあんしょうがい、social anxiety disorder）、あるいはその頭文字からSADと呼ばれる事もある。<br /><br /><br />概要<br /><br />注目を集める場面において、誰しも不安を感じる事があり、それをあがり症と呼んだり、特にあがりやすい人をシャイと呼んだりする。しかし、それが原因で日常生活に支障をきたすような事はなく、そういった場面に慣れるうちにあがりにくくなるものであり、身体的な症状はあまり発現しない。これに対して社会恐怖は非常に強い不安を感じるあまり震え・吐き気などの身体症状が強く発現し、そういった場面にはなかなか慣れないためたとえしなければならない事であっても次第に避けるようになり、日常生活に多大な影響を及ぼす点が異なる。ニートや引きこもりの背景因子にあるといわれ、近年注目されている。<br /><br /><br /> 主な症状<br /><br />SAD患者が恐怖を感じる場面として、最も多いのが『見知らぬ人や、少し顔見知りの人との会話』と『人前での発言・スピーチ』、次いで、『権威がある人(社会的立場が上の人)との面談・会話』、『会社で電話をとる』、『人前で文字を書く』、『会食やパーティに参加する』などである。<br /><br />『自殺を考えたことがある』人の割合は鬱病の人よりも多く、実際周囲の人が思っている以上に患者達は悩んでいるといわれる。<br /><br />恐怖症の中では最も一般的で、生涯有病率は3~13％と言われており決して稀な病気ではない。世代を問わず発症するが、特に15歳頃の思春期に多く、不安障害の中で最も発病年齢の低い病気と言われている。しかし、30~40代あたりに管理職につき、人前で話す機会が多くなり発症するケースもめずらしくはない。なお頻度に特筆すべき男女差はないが、若干男性の割合が多い。<br /><br />なお、症状はパニック障害と似ているが、パニック障害が死に対する恐怖であり場所や時間を問わず発作的に症状が発現するのに対し、社会恐怖では人や社会に対する恐怖であり特定の場面で症状が出現するといったところなどが異なっている。<br /><br />また、症状が慢性化すると、うつ病やパニック障害なども併発する危険性があるので、早期の治療を要する。<br /><br /><br />治療<br /><br />　治療としては、精神科において薬物療法および精神療法を併用又はどちらか単独で行われる。 薬物療法ではSSRIを使った治療が効果的であるといわれている。精神療法では認知行動療法が有効であり、SSRIと同等の効果があるといわれている。<br /><br />引用： wikipedia.org ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>医療・科学</dc:subject>
<dc:date>2007-09-05T19:56:39+09:00</dc:date>
<dc:creator>Takuya</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://scienceapplenews.blog111.fc2.com/blog-entry-39.html">
<link>http://scienceapplenews.blog111.fc2.com/blog-entry-39.html</link>
<title>９月４日</title>
<description> 今日は、なんで生きているのかな～。って考えてました。なんか生きがいがないようなきがしてきて。。。それと、また社会不安障害（対人恐怖症）の症状が出てきているので、薬の量を若干ふやしました。みなさんは、お元気ですか？
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ 今日は、なんで生きているのかな～。って考えてました。なんか生きがいがないようなきがしてきて。。。それと、また社会不安障害（対人恐怖症）の症状が出てきているので、薬の量を若干ふやしました。みなさんは、お元気ですか？ ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:date>2007-09-04T21:45:20+09:00</dc:date>
<dc:creator>Takuya</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://scienceapplenews.blog111.fc2.com/blog-entry-38.html">
<link>http://scienceapplenews.blog111.fc2.com/blog-entry-38.html</link>
<title>１０年前と比べて、４０倍の子供が躁うつ病と診断されている。</title>
<description> ２００７年９月４日　－　今日の子供達は１０年前の子供達と比べて４０倍の率で躁鬱病を持っている。それは、同じ１０年間で躁鬱病と診断される大人の数の成長の２０倍だ。我々は今治療されず、みのがされてきた人々を見つけているのか？それとも誤診と過剰治療の結果か？1 Decade, 40 Times More Bipolar Kids
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ ２００７年９月４日　－　今日の子供達は１０年前の子供達と比べて４０倍の率で躁鬱病を持っている。<br /><br />それは、同じ１０年間で躁鬱病と診断される大人の数の成長の２０倍だ。我々は今治療されず、みのがされてきた人々を見つけているのか？それとも誤診と過剰治療の結果か？<br /><br /><a href="http://www.webmd.com/bipolar-disorder/news/20070904/1-decade-40-times-more-bipolar-kids" target="_blank">1 Decade, 40 Times More Bipolar Kids</a> ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>医療・科学</dc:subject>
<dc:date>2007-09-04T20:30:05+09:00</dc:date>
<dc:creator>Takuya</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://scienceapplenews.blog111.fc2.com/blog-entry-37.html">
<link>http://scienceapplenews.blog111.fc2.com/blog-entry-37.html</link>
<title>9月３日</title>
<description> 今日の夕食は、コーンフレークでした。最近ダウン気味だったので、よけい気分が落ち込んでしまうさびしい夕食でした。。。バランスはそんなに悪くないんですけどね。っていうか、Amazon って、コーンフレークまで売ってるよ！！
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ 今日の夕食は、コーンフレークでした。最近ダウン気味だったので、よけい気分が落ち込んでしまうさびしい夕食でした。。。バランスはそんなに悪くないんですけどね。<br /><br /><center><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=scieblog-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B000IN6C06&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></center><br />っていうか、Amazon って、コーンフレークまで売ってるよ！！ ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:date>2007-09-03T21:46:28+09:00</dc:date>
<dc:creator>Takuya</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://scienceapplenews.blog111.fc2.com/blog-entry-36.html">
<link>http://scienceapplenews.blog111.fc2.com/blog-entry-36.html</link>
<title>９パーセントの児童がADHDを持っている？</title>
<description> ９パーセント近くのアメリカの子供がADHDを持っている。しかし、そのうち３２㌫の子供しか必要な薬物療法をうけていない。...9% of U.S. Kids Have ADHD９％とは大きな数字がでてきました。また、そのうち３２％が薬物療法をうけているので、約３％のアメリカ人の子供は、ADHD用の薬を処方されていることになります。アメリカでは、日本では手に入らない依存性の極めて低いADHD用の薬がでてきました。本当にADHDがあるのなら、適切
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ ９パーセント近くのアメリカの子供がADHDを持っている。しかし、そのうち３２㌫の子供しか必要な薬物療法をうけていない。...<br /><br /><a href="http://www.washingtonpost.com/wp-dyn/content/article/2007/09/03/AR2007090300729.html" target="_blank">9% of U.S. Kids Have ADHD</a><br /><br />９％とは大きな数字がでてきました。また、そのうち３２％が薬物療法をうけているので、約３％のアメリカ人の子供は、ADHD用の薬を処方されていることになります。アメリカでは、日本では手に入らない依存性の極めて低いADHD用の薬がでてきました。本当にADHDがあるのなら、適切な治療が大人子供に関係なく受けれればいいと思います。とくに、日本でADHDの治療を受けている人はそんなにいないと思うので。治療のされない、ADHDを持った人は生きていく上でかなり苦しむことにもなります。 ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>医療・科学</dc:subject>
<dc:date>2007-09-03T19:58:25+09:00</dc:date>
<dc:creator>Takuya</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://scienceapplenews.blog111.fc2.com/blog-entry-35.html">
<link>http://scienceapplenews.blog111.fc2.com/blog-entry-35.html</link>
<title>ADD/ADHDについて</title>
<description> 今回は、ADD/ADHDについてです。私もこの症状があります。昔は子供だけの症状と言われたこともありますが、上の本でもあるように、大人でもこの症状を持っている人がたくさんいます。以下説明です。基本的には、薬物療法での治療となります。女性よりは男性の方がより多くの患者がいます。子供の場合、３～５％がこの症状にあてはまるといわれています。ADHDを持つ児童のうち3分の1から3分の2が症状を残したまま成人するが、成人で
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ <center><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=scieblog-22&o=9&p=8&l=as1&asins=489976068X&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></center><br /><br />今回は、ADD/ADHDについてです。私もこの症状があります。昔は子供だけの症状と言われたこともありますが、上の本でもあるように、大人でもこの症状を持っている人がたくさんいます。以下説明です。基本的には、薬物療法での治療となります。女性よりは男性の方がより多くの患者がいます。子供の場合、３～５％がこの症状にあてはまるといわれています。ADHDを持つ児童のうち3分の1から3分の2が症状を残したまま成人するが、成人では見かけの多動が減る傾向があることと成人のADHDへの理解が少ないことから診断と治療が行われないことが多いです。<br /><br />Attention Deficit Hyperactivity Disorder。注意欠陥多動性障害、注意欠陥多動症候群などとも。<br /><br />年齢あるいは発達に不釣り合いな注意力、及び／又は衝動性、多動性を特徴とする行動の障害で、社会的な活動や学業の機能に支障をきたすもの。<br /><br />俗に「多動症」「ハイパーアクティブ」とも言う。<br /><br />ADHDの特徴には、<br /><br />   1. 集中力が持続できず、注意が散漫になる。<br />   2. 絶えず、落ち着かず動き回る。<br />   3. 衝動的で興奮しやすい。<br /><br />等があり、現在、アメリカでADHDの患者数は推定200万人、近年、日本でもかなりの数が報告されている.<br /><br />参照：<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/ADHD" target="_blank">http://ja.wikipedia.org/wiki/ADHD</a> ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>医療・科学</dc:subject>
<dc:date>2007-09-03T19:38:19+09:00</dc:date>
<dc:creator>Takuya</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://scienceapplenews.blog111.fc2.com/blog-entry-34.html">
<link>http://scienceapplenews.blog111.fc2.com/blog-entry-34.html</link>
<title>新薬！統合失調症の期待の新しい治療薬！</title>
<description> 日曜日に公表された調査によると、10年以上たって出てきた新しいクラスの現在臨床試験中の統合失調症の治療薬は、今発売されている標準的な薬と同等に機能するようだ。現在の抗精神病薬は、ドーパミンにはたらきかけますが、新薬は、異なる神経伝達物質であるグルタミン酸に作用します。新しい治療法は、好ましくない副作用も減らしました。 Breakthrough drug for schizophrenia
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ 日曜日に公表された調査によると、10年以上たって出てきた新しいクラスの現在臨床試験中の統合失調症の治療薬は、今発売されている標準的な薬と同等に機能するようだ。<br /><br />現在の抗精神病薬は、ドーパミンにはたらきかけますが、新薬は、異なる神経伝達物質であるグルタミン酸に作用します。<br /><br />新しい治療法は、好ましくない副作用も減らしました。<br /><br /><a href="http://afp.google.com/article/ALeqM5gGstFrjqHCm4qTxmmze4o0lBQd9A" target="_blank"> Breakthrough drug for schizophrenia</a> ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>薬・サプリメント</dc:subject>
<dc:date>2007-09-02T23:56:46+09:00</dc:date>
<dc:creator>Takuya</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://scienceapplenews.blog111.fc2.com/blog-entry-33.html">
<link>http://scienceapplenews.blog111.fc2.com/blog-entry-33.html</link>
<title>9月２日。今日はとても暑いです。</title>
<description> これは、統合失調症に侵されている実際の数学者に関する映画です。以下は、Amazon.co.jpのレビューです。とてもいい映画なので、おすすめです。プリンストン大学の数学科に在籍している数学の天才ナッシュは、念願のマサチューセッツ大の研究所で働くことに。ところが彼のもとに諜報員バーチャーがやってきて、雑誌に隠されたソ連の暗号解読を依頼する。彼は承諾するが、そのことがやがて、彼の精神を侵していくことに…。実在の数
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ <center><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=scieblog-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B0007WADH6&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></center><br />これは、統合失調症に侵されている実際の数学者に関する映画です。以下は、Amazon.co.jpのレビューです。とてもいい映画なので、おすすめです。<br /><br />プリンストン大学の数学科に在籍している数学の天才ナッシュは、念願のマサチューセッツ大の研究所で働くことに。ところが彼のもとに諜報員バーチャーがやってきて、雑誌に隠されたソ連の暗号解読を依頼する。彼は承諾するが、そのことがやがて、彼の精神を侵していくことに…。実在の数学者の伝記をもとにロン・ハワード監督が映画化。数学者の半生をつづりつつ、エンタテイメント性にもすぐれた点が素晴らしい。特に諜報員に命までおびやかされるナッシュの苦悩の真実が明かされるスリリングな後半は見事だ。<br />   ラッセル・クロウがナイーブなハートをもったナッシュを熱演。またジェニファー・コネリーは本作でアイドル女優から演技派に。彼女は本作でアカデミー助演女優賞を受賞。ロン・ハワードは監督賞、ほか作品賞などを4冠に輝いた。 ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:date>2007-09-02T21:17:21+09:00</dc:date>
<dc:creator>Takuya</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://scienceapplenews.blog111.fc2.com/blog-entry-32.html">
<link>http://scienceapplenews.blog111.fc2.com/blog-entry-32.html</link>
<title>バイアグラに恋愛感情を高める働き？　米研究</title>
<description> ワシントン──男性の勃起（ぼっき）不全治療薬「バイアグラ」に、男性の恋愛感情を高める可能性があると、米ウィスコンシン大学マディソン校の研究チームが２３日、米生理学会誌に発表した。バイアグラを投与したラットで、恋愛感情に関連するホルモン「オキシトシン」の増加が認められたという。社会行動を調節するホルモンとして知られる「オキシトシン」には、養育や出産のほか、性的な喜びに関連するとされている。ウィスコンシ
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ ワシントン──男性の勃起（ぼっき）不全治療薬「バイアグラ」に、男性の恋愛感情を高める可能性があると、米ウィスコンシン大学マディソン校の研究チームが２３日、米生理学会誌に発表した。バイアグラを投与したラットで、恋愛感情に関連するホルモン「オキシトシン」の増加が認められたという。<br /><br />社会行動を調節するホルモンとして知られる「オキシトシン」には、養育や出産のほか、性的な喜びに関連するとされている。<br /><br />ウィスコンシン大学のメイヤー・ジャクソン生理学教授が率いる研究チームは、バイアグラの主成分クエン酸シルデナフィルをラットに投与。その結果、オキシトシンのホルモン・レベルが上がったという。<br /><br />ジャクソン教授は、「バイアグラのような薬には、勃起不全に効く以上の作用があるかもしれない」と話し、「この論文を読んだ人々が、私たちの研究をさらに発展させて、他の動物や人間でも確認してもらいたい」と述べている。<br /><br /><a href="http://www.cnn.co.jp/science/CNN200708240023.html" target="_blank">バイアグラに恋愛感情を高める働き？　米研究</a> <br /><br />英文の記事を訳そうと思っていたら、もう日本語に訳されてました^^)。 ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>医療・科学</dc:subject>
<dc:date>2007-09-01T16:20:58+09:00</dc:date>
<dc:creator>Takuya</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://scienceapplenews.blog111.fc2.com/blog-entry-31.html">
<link>http://scienceapplenews.blog111.fc2.com/blog-entry-31.html</link>
<title>9月１日</title>
<description> 今日は、宣伝にもなってしまいますがとても興味深い本を紹介します。そのタイトルは、”臨死体験”です。奇妙なタイトルですが、内容は、臨死体験を科学的に実証していくという内容で、同タイトルのNHKスペシャルでカバーし切れなかった部分を、本にしたというものです。新宿の青山ブックセンターで、１日のうちに全部読みきってしまいました。自分は、基本的に本は読みません。たまに読む本は科学、医学、哲学などの興味がある分野
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ <center><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=scieblog-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4167330091&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></center><br />今日は、宣伝にもなってしまいますがとても興味深い本を紹介します。そのタイトルは、”臨死体験”です。奇妙なタイトルですが、内容は、臨死体験を科学的に実証していくという内容で、同タイトルのNHKスペシャルでカバーし切れなかった部分を、本にしたというものです。新宿の青山ブックセンターで、１日のうちに全部読みきってしまいました。自分は、基本的に本は読みません。たまに読む本は科学、医学、哲学などの興味がある分野のみで、小説などはほとんど読んだことはありません。小説の場合、無理して読んだとしても、途中で登場人物の名前などがわからなくなってしまいます。<br /><br />ところで、このブログにも数箇所貼ってありますが、Amazonのリンクを介して商品を買っていただくと、私に売上の３％が入ってきます。上の本を新品で買われた場合には、２１円入ってくることになります。このブログを始めて、広告収入は、０円です。。。もしAmazonで何か買うことがあれば、私のブログ経由で買っていただけるととてもうれしく思います。今は、金銭的に危機に陥っているので。ありがとうございました。<br /><br /> ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:date>2007-09-01T15:27:44+09:00</dc:date>
<dc:creator>Takuya</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://scienceapplenews.blog111.fc2.com/blog-entry-30.html">
<link>http://scienceapplenews.blog111.fc2.com/blog-entry-30.html</link>
<title>湿っぽい、またはカビのはえた家に住むことはうつをひきおこすかもしれない</title>
<description> ワシントンDC - 湿っぽい、またはカビのはえた家に住むことはうつをひきおこすかもしれない。新しい研究がこのことを指摘しました。このことは、東西ヨーロッパのいくつかの都市で、かびと健康状態を分析することにより判明した。人々にかびのある環境で暮らすことがうつ病につながると警告する事はまだ早すぎるかもしれないが、プロヴィデンスのブラウン大学医学部の研究者は、このことを確信している。研究は、フランス、ドイツ
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ ワシントンDC - 湿っぽい、またはカビのはえた家に住むことはうつをひきおこすかもしれない。新しい研究がこのことを指摘しました。<br /><br />このことは、東西ヨーロッパのいくつかの都市で、かびと健康状態を分析することにより判明した。<br /><br />人々にかびのある環境で暮らすことがうつ病につながると警告する事はまだ早すぎるかもしれないが、プロヴィデンスのブラウン大学医学部の研究者は、このことを確信している。<br /><br />研究は、フランス、ドイツ、ハンガリー、スロバキア、ポルトガル、イタリア、スイス、リトアニアの８つのヨーロッパの都市の約３０００世帯にすんでいる５８００人以上を対象にしておこなわれた。<br /><br />研究対象者の半分以上、すなわち、５７パーセントの人はかびや湿気の無い家に住んでいました。研究では、参加者（得に湿気のあるカビの生えた家にすんでいる）の９パーセントがうつ病と分類されると分かった。<br /><br />研究の結果は、１０月の "American Journal of Public Health"に掲載される。<br />参照: <a href="http://www.allheadlinenews.com/articles/7008365629" target="_blank">Study: Living In Moldy Or Damp Homes Linked To Depression</a> ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>医療・科学</dc:subject>
<dc:date>2007-09-01T15:01:05+09:00</dc:date>
<dc:creator>Takuya</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://scienceapplenews.blog111.fc2.com/blog-entry-29.html">
<link>http://scienceapplenews.blog111.fc2.com/blog-entry-29.html</link>
<title>OCD（強迫性障害）について。</title>
<description> 強迫性障害とは、不快な考えが頭に何度も浮かぶため、その不安を振り払う目的から同じ行動をくり返してしまう病気です。手を何度も洗わずにはいられないとか、戸締まりを何度も確認しなくては気がすまないなど、誰でもたまには経験する行動なのですが、それが習慣的かつ非常にエスカレートして生活に支障をきたすほどの状態が強迫性障害です。そして、患者さんが自分の不快な考えについて「こだわりすぎだ」と判断できるにも関わら
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ 強迫性障害とは、不快な考えが頭に何度も浮かぶため、その不安を振り払う目的から同じ行動をくり返してしまう病気です。手を何度も洗わずにはいられないとか、戸締まりを何度も確認しなくては気がすまないなど、誰でもたまには経験する行動なのですが、それが習慣的かつ非常にエスカレートして生活に支障をきたすほどの状態が強迫性障害です。そして、患者さんが自分の不快な考えについて「こだわりすぎだ」と判断できるにも関わらず、こだわらずにいられないことが特徴です。<br />以前は、強迫神経症と呼ばれていたのですが、“神経症”という概念が世界的に使用されなくなり、強迫性障害と呼ばれるようになりました。<br />強迫性障害は英語でObsessive Compulsive Disorderというため、その頭文字をとってOCDと言われています。<br />参照: utu-net.com<br /><br />OCDは、人口約２％の人が持っている、極めてよくある症状です。潔癖症などといわれる事もあります。具体的な症状としては、手を洗いつづけたり、本などを必要以上にきれいにならべたり、あるものが偶数でなければ落ちつかない、などその人によって色々な症状がでてきます。原因は、脳内の神経伝達物質であるセロトニンのバランスがくずれていることだといわれています。治療としては、抗不安剤、SSRI、SNRIなどがよく使われます。前にこのブログでとりあえた、LexaproやEffexorも、OCDの治療に使われることがあります。<br /><br />私もOCDを持っているのですが、薬をとらないと、すべての事が不快でとても苦しくて、普通の生活などできなくなります。薬を飲んでいれば症状は緩和されますが。OCDを持っている人は、カウンセリングだけではよくなるということがないと思います。持続的に効果のある薬を飲みつづけることが必要だと思います。日本では精神的な障害に薬を飲むことについては、まだ多くの人が違和感を感じると思いますが、本当に必要な人には必要なんです。 ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>医療・科学</dc:subject>
<dc:date>2007-09-01T14:02:19+09:00</dc:date>
<dc:creator>Takuya</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://scienceapplenews.blog111.fc2.com/blog-entry-28.html">
<link>http://scienceapplenews.blog111.fc2.com/blog-entry-28.html</link>
<title>再び動き始めた火星探査車</title>
<description> 2004年1月に火星へ着陸し、3か月の予定を大幅に超えて表面を動き回る双子の火星探査車「オポチュニティー」と「スピリット」だが、6月下旬に発生した大規模な砂嵐に巻き込まれ、探査続行が危ぶまれていた。両探査車は地球との交信頻度を大幅に減らすなどして、太陽電池の出力が得られないという苦境を乗り切った。今月に入り、空が晴れはじめると、ロボットアームや観測機器を動かして探査活動を再開できるまでになった。8月21日に
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ 2004年1月に火星へ着陸し、3か月の予定を大幅に超えて表面を動き回る双子の火星探査車「オポチュニティー」と「スピリット」だが、6月下旬に発生した大規模な砂嵐に巻き込まれ、探査続行が危ぶまれていた。<br /><br />両探査車は地球との交信頻度を大幅に減らすなどして、太陽電池の出力が得られないという苦境を乗り切った。今月に入り、空が晴れはじめると、ロボットアームや観測機器を動かして探査活動を再開できるまでになった。<br /><br />8月21日に、オポチュニティーはひさしぶり（7月12日以来）に車輪を動かし、13.38メートル進んだ。現在、ビクトリアクレーターの縁で待機していて、必要があれば斜面まで進むことになる。ただし、それは探査のためではない。嵐は収まったものの、巻き上げられていた砂が太陽電池パネルに降り積もるようになっていて、どけるには探査車を強引に傾けるしかないのだ。<br /><br />一方、スピリットも8月23日に車輪を動かし、岩石を撮影するために42センチメートル後退した。<br /><br />引用：　<a href="http://www.astroarts.co.jp/news/2007/08/30mars_rover/index-j.shtml" target="_blank">再び動き始めた火星探査車</a><br /><br />まだまだ動いているようです。コントロールする側も大変だと思いますが、頑張ってもらいたいと思います。今までも、色々な難関をくぐりぬけてきたので。 ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>医療・科学</dc:subject>
<dc:date>2007-08-31T19:56:14+09:00</dc:date>
<dc:creator>Takuya</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://scienceapplenews.blog111.fc2.com/blog-entry-27.html">
<link>http://scienceapplenews.blog111.fc2.com/blog-entry-27.html</link>
<title>８月３１日</title>
<description> 雲がきれいだったので、写真を車の中から撮ってきました。郵便局に行く途中です。ロサンゼルスは、何をするにも車が必要なんです。ところで、明日から９月ですね。今日はとても暑い日だったので、ほとんどすずしい家の中に閉じ困ってました。ちょっと精神的にダウンしてることもありますが。
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-13.fc2.com/s/c/i/scienceapplenews/Image023.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-13.fc2.com/s/c/i/scienceapplenews/Image023.jpg" alt="Image023.jpg" border="0" /></a><br clear="all" /><br />雲がきれいだったので、写真を車の中から撮ってきました。郵便局に行く途中です。ロサンゼルスは、何をするにも車が必要なんです。<br /><br />ところで、明日から９月ですね。今日はとても暑い日だったので、ほとんどすずしい家の中に閉じ困ってました。ちょっと精神的にダウンしてることもありますが。<br /> ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:date>2007-08-31T19:41:07+09:00</dc:date>
<dc:creator>Takuya</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://scienceapplenews.blog111.fc2.com/blog-entry-26.html">
<link>http://scienceapplenews.blog111.fc2.com/blog-entry-26.html</link>
<title>Effexor　について</title>
<description> Effexor(Venlafaxine)は、SNRIと呼ばれる抗うつ剤の一つです。SNRIは、「Selective Serotonin &amp; Norepinephrine Reuptake Inhibitors:選択的セロトニン・ノルアドレナリン再吸収抑止物質」の略であり、SSRIの次の世代の抗うつ薬と言われています。シナプスにおけるセロトニンとノルアドレナリンの再吸収に作用することでうつ症状を改善する薬を示します。この薬は、うつ病と、不安障害の治療に処方されます。この薬はSSRIに反応し
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ <center><br /><a href="http://blog-imgs-13.fc2.com/s/c/i/scienceapplenews/effexor.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-13.fc2.com/s/c/i/scienceapplenews/effexor.jpg" alt="effexor.jpg" border="0" /></a><br clear="all" /></center><br /><br />Effexor(Venlafaxine)は、SNRIと呼ばれる抗うつ剤の一つです。SNRIは、「Selective Serotonin & Norepinephrine Reuptake Inhibitors:選択的セロトニン・ノルアドレナリン再吸収抑止物質」の略であり、SSRIの次の世代の抗うつ薬と言われています。シナプスにおけるセロトニンとノルアドレナリンの再吸収に作用することでうつ症状を改善する薬を示します。この薬は、うつ病と、不安障害の治療に処方されます。この薬はSSRIに反応しなかった患者に効果があることが多くあります。Effexor は、Wyeth により、1993年に紹介されました。現在は、後に発売された一日一回の服用ですむ、 Effexor XR が主に使われています。Effexor は、アメリカでは6番目に多く処方されている抗うつ剤で、とても人気があります。日本では、まだ認可されていません。<br />参考：Wikipedia.org<br /><br />この薬はうつ病と不安障害に、本当によく効きます。また、わずかですが、ドーパミンにも働きかけるために、軽い統合失調症にも効くことがあります。この薬も、SSRI と同じようにのみ始めてから効果がでてくるまで、２～４週間はかかります。副作用としては、若干の眠気と性機能障害があげられます。<br /><br />この薬は私には効きませんでした。抗うつ剤は相性があり、それぞれの人に効く薬は違ってきます。 そのため、たくさんの薬を試してみてやっと効く薬が見つかったという人は、たくさんいます。私も本当に多くの抗うつ剤を試してきました。そして、初めて見つかった自分に効く薬は、Lexapro でした。 ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>薬・サプリメント</dc:subject>
<dc:date>2007-08-31T19:21:16+09:00</dc:date>
<dc:creator>Takuya</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://scienceapplenews.blog111.fc2.com/blog-entry-25.html">
<link>http://scienceapplenews.blog111.fc2.com/blog-entry-25.html</link>
<title>8月30日</title>
<description> 今日から、ブログのタイトルを”メンヘルブログ”から、”メンヘル・サイエンスブログ”に変えました。理由は、自分の趣味の関係でサイエンス関係の話題も扱うからです。これからも、よろしくお願いいたします。
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ 今日から、ブログのタイトルを”メンヘルブログ”から、”メンヘル・サイエンスブログ”に変えました。理由は、自分の趣味の関係でサイエンス関係の話題も扱うからです。これからも、よろしくお願いいたします。 ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:date>2007-08-30T21:27:01+09:00</dc:date>
<dc:creator>Takuya</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://scienceapplenews.blog111.fc2.com/blog-entry-24.html">
<link>http://scienceapplenews.blog111.fc2.com/blog-entry-24.html</link>
<title>“飲酒搭乗”疑惑、ＮＡＳＡ「証拠全くない」との調査結果</title>
<description> 米航空宇宙局（ＮＡＳＡ）は２９日、飛行士２人が酒酔い状態で宇宙船に搭乗したことがあると指摘された問題について、「証拠は全くない」と否定する内部調査結果を発表した。　“飲酒搭乗”の疑惑は、飛行士の健康管理について調査した独立委員会が７月に指摘。１人は米スペースシャトル、もう１人はロシアのソユーズに搭乗した際だと説明していた。　ＮＡＳＡはこの報告を受け、関係者への聞き取りや資料の調査を行ったが、飲酒搭乗
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ 米航空宇宙局（ＮＡＳＡ）は２９日、飛行士２人が酒酔い状態で宇宙船に搭乗したことがあると指摘された問題について、「証拠は全くない」と否定する内部調査結果を発表した。<br /><br />　“飲酒搭乗”の疑惑は、飛行士の健康管理について調査した独立委員会が７月に指摘。１人は米スペースシャトル、もう１人はロシアのソユーズに搭乗した際だと説明していた。<br /><br />　ＮＡＳＡはこの報告を受け、関係者への聞き取りや資料の調査を行ったが、飲酒搭乗を示す証言や記録は皆無だった。グリフィン長官らは「シャトル搭乗日の飛行士は、プライバシーもない状態。酔っての搭乗はあり得ない」とみている。<br /><br /><a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070830-00000303-yom-soci" target="_blank">“飲酒搭乗”疑惑、ＮＡＳＡ「証拠全くない」との調査結果</a><br /><br />この調査、信頼性が無いと思うのは私だけではないと思います。特にロシアに酒はつき物のような気がするのですが。宇宙飛行士も人間ですしね。<br /> ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>医療・科学</dc:subject>
<dc:date>2007-08-30T20:29:18+09:00</dc:date>
<dc:creator>Takuya</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://scienceapplenews.blog111.fc2.com/blog-entry-23.html">
<link>http://scienceapplenews.blog111.fc2.com/blog-entry-23.html</link>
<title>天王星の環、発見後初めて真横を向く</title>
<description> 今回は、ガス惑星の天王星の話題です。土星の環はガリレオの時代から知られていたが、天王星に環が見つかったのは1977年のことである。だが、それも恒星の光をさえぎったことによる間接的な発見だった。初めて環の姿を直接とらえたのは、1986年に天王星の横を通りすぎたボイジャー2号。そしてこの10年ほどで、ようやく地球から環を観測できるようになったのだ。それを最初に実現したのは、地球の大気に邪魔されないハッブル宇宙望
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-13.fc2.com/s/c/i/scienceapplenews/hst.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-13.fc2.com/s/c/i/scienceapplenews/hst.jpg" alt="hst.jpg" border="0" /></a><br clear="all" /><br />今回は、ガス惑星の天王星の話題です。<br /><br />土星の環はガリレオの時代から知られていたが、天王星に環が見つかったのは1977年のことである。だが、それも恒星の光をさえぎったことによる間接的な発見だった。初めて環の姿を直接とらえたのは、1986年に天王星の横を通りすぎたボイジャー2号。そしてこの10年ほどで、ようやく地球から環を観測できるようになったのだ。<br /><br />それを最初に実現したのは、地球の大気に邪魔されないハッブル宇宙望遠鏡（HST）だ。さらに、大気のゆらぎを補正する技術「波面補償光学」が登場し、地上の大型望遠鏡も天王星の環を撮影できるようになった。<br /><br />ところが、その天王星の環が今年は再び見づらくなっている。天王星は地球のはるか外側を84年もかけて回っているが、1周する間に2回、つまり42年ごとに、環がちょうど地球に対して横向きになる。すると、レコードのように薄い環は、ほとんど見えなくなるのだ。<br /><br />しかし、多くの天文学者はこの現象をチャンスととらえている。例えば、環の中でも細かいダスト（ちり）からなる部分は、横から見た方が密度が高く明るく見える。また、環の中に埋もれていた未知の衛星が発見できるかもしれない。<br /><br /><a href="http://www.astroarts.co.jp/news/2007/08/30uranus_ring/index-j.shtml" target="_blank">天王星の環、発見後初めて真横を向く</a><br /><br /><br /> ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>医療・科学</dc:subject>
<dc:date>2007-08-30T17:06:12+09:00</dc:date>
<dc:creator>Takuya</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://scienceapplenews.blog111.fc2.com/blog-entry-22.html">
<link>http://scienceapplenews.blog111.fc2.com/blog-entry-22.html</link>
<title>8月29日</title>
<description> 今、パートタイムの仕事、早い話がバイトから帰ってきました。はっきりいって楽しんでいません。人間関係がやっぱり問題になっています。うつ病になる前のとても社交的だった自分とはまったく正反対じゃないかとも感じます。これでもかなり回復したんですけどね。どうしたら、社交的になれるのか。どうしたら、人とうまくせっしていけるのか。分からないです。本当に昔は勝手にできたことが、今ではとても難しいことになっています
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ 今、パートタイムの仕事、早い話がバイトから帰ってきました。はっきりいって楽しんでいません。人間関係がやっぱり問題になっています。うつ病になる前のとても社交的だった自分とはまったく正反対じゃないかとも感じます。これでもかなり回復したんですけどね。<br /><br />どうしたら、社交的になれるのか。どうしたら、人とうまくせっしていけるのか。分からないです。本当に昔は勝手にできたことが、今ではとても難しいことになっています。誰かに助けてもらいたい。そんな心境です。<br /><br />ところで、またまたコメントありがとうございます。でも、自分はそんなに物知りではないですよ。ただ、自分が知りたいことを色々と勝手に調べてきただけです。 ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:date>2007-08-30T00:06:37+09:00</dc:date>
<dc:creator>Takuya</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://scienceapplenews.blog111.fc2.com/blog-entry-21.html">
<link>http://scienceapplenews.blog111.fc2.com/blog-entry-21.html</link>
<title>母親が赤ちゃんをどう抱きかかえるかで、ストレスが表される。</title>
<description> 新しい小規模な研究が示すことによると、赤ちゃんを右側に抱きかかえる母親は左側に抱きかかえる母親より多くのストレスを抱えていることが分かった。これまでの研究によれば、ほとんどの母親が赤ちゃんがどちら側に渡されたかにかかわらず、左側に赤ちゃんを抱きかかえる事をしめしている。また、それは母親が左利きが右利きかは関係しない。Durham 大学で79人の母親を使って行われた最新の研究では、赤ちゃんの平均年齢は、で7ヶ
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ 新しい小規模な研究が示すことによると、赤ちゃんを右側に抱きかかえる母親は左側に抱きかかえる母親より多くのストレスを抱えていることが分かった。<br /><br />これまでの研究によれば、ほとんどの母親が赤ちゃんがどちら側に渡されたかにかかわらず、左側に赤ちゃんを抱きかかえる事をしめしている。また、それは母親が左利きが右利きかは関係しない。<br /><br />Durham 大学で79人の母親を使って行われた最新の研究では、赤ちゃんの平均年齢は、で7ヶ月だった。<br /><br />母親達は、子供を迎えに行って、精神状態についてのアンケートに答えるように頼まれた。<br /><br />調査においてストレスまたは落ち込みの徴候を表さなかった母のうち、86パーセントの母親は、赤ちゃんを左に抱きかかえることを好みました。<br /><br />右側に赤ちゃんを抱えている32パーセントの母親は、より多くのストレスを抱えていることが分かりました。<br /><br />10人の女性の少なくとも1人が、出産後のうつ病を経験しており、この赤ちゃんをどちらにかかえるかということにより、どの母親がさらなるサポートが必要か医師が推測する助けになるかもしれません。<br /><br />｢多くの母親は彼女らがストレスで苦しんでいるのを自覚しないか、それをみとめたくありません｣と、研究の筆頭著者ナジャライスランド博士が言いました。<br /><br />「母親達がどうやって子供に接するかは、彼女達の精神状態をあらわす最高の指標であることが多いです。｣<br /><br />研究者達は、予防接種の前後にどうやって母親が赤ちゃんを抱きかかえるかを見ることによって研究を続けています。<br /><br /><a href="http://www.inthenews.co.uk/news/health/mothers-cradling-habits-could-show-stress-$1128187.htm" target="_blank"> Mothers' cradling habits 'could show stress' （英語）</a> ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>薬・サプリメント</dc:subject>
<dc:date>2007-08-28T22:08:25+09:00</dc:date>
<dc:creator>Takuya</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://scienceapplenews.blog111.fc2.com/blog-entry-20.html">
<link>http://scienceapplenews.blog111.fc2.com/blog-entry-20.html</link>
<title>うつ病治療に磁気刺激療法</title>
<description> 今回は最も新しいうつ病の治療とも言える、磁気刺激法についてです。もう少し一般の人が治療を簡単に受けれるには時間がかかるとおもいますが、とても期待されている治療法です。特徴としては、副作用がほとんど無く、効果が現れる率が現在の薬によるうつ病の治療と遜色ないということです。自分もうけれるようになったら、この治療を受けたいと思います。できれば数年以内にはこの治療を。。。うつ病の治療は、抗うつ剤による薬物
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ 今回は最も新しいうつ病の治療とも言える、磁気刺激法についてです。もう少し一般の人が治療を簡単に受けれるには時間がかかるとおもいますが、とても期待されている治療法です。特徴としては、副作用がほとんど無く、効果が現れる率が現在の薬によるうつ病の治療と遜色ないということです。自分もうけれるようになったら、この治療を受けたいと思います。できれば数年以内にはこの治療を。。。<br /><br /><br />うつ病の治療は、抗うつ剤による薬物療法を中心に行われる。しかし、なかには、くすりの効果が十分に現れず、長期化してしまうケースもある。杏林大学医学部精神神経科では、数年前からこうした患者を対象に、磁気刺激療法という治療法を試験的に導入し、その効果を実証してきた。<br /><br />　磁気刺激療法は、患者の左前頭部に磁気コイルを数秒間あるいは1秒間に数回、軽く当てることにより、脳に刺激を与える療法。<br /><br />　「脳に刺激を与えるのは、磁気そのものではなく、強力な磁場を生じさせることによって生じた電流です」と、実際に治療にあたっている杏林大学医学部精神神経科教授の古賀良彦氏は語る。<br /><br />　従来、治りにくいうつ病の治療にもちいられ、一定の効果をあげてきた電気けいれん療法も、電流によって脳に刺激を与える治療法だが、その副作用から、否定的な治療法としてとらえられることが少なくない。<br /><br />　電気けいれん療法の最大の副作用である治療時のけいれんは、近年、麻酔の使用により抑えられるようになったものの、治療直後に考えが混乱したり頭痛が生じたり、後年になってけいれんやもの忘れを生じるケースもみられるという。<br /><br />　「磁気刺激療法では、磁気によって生じる電流がきわめて弱く、しかも、脳の特定の場所に狙いを定めて刺激を与えることができるため、コイルを当てた部分が軽くチクチクするだけで、副作用もほとんどありません。それでいて同程度の効果が得られる点が最大のメリットです」（古賀氏）<br /><br />　杏林大学医学部では、これまでにくすりによって十分な治療効果がなかったうつ病患者70～80人を対象に、この磁気刺激療法を実施してきたが、このうち3分の2に改善がみられた。<br /><br />　「磁気刺激療法は、抑うつや不安、イライラ、意欲低下など、うつ病の症状にほぼまんべんなく効果があり、とくにくすりの効きにくい人や、副作用のでやすいお年寄りには積極的に使える治療法と考えています」（古賀氏）<br /><br />続きはリンク先で。。。<br /><br /><a href="http://www.asahi.com/health/jhcolumn/031120/index.html" target="_blank">うつ病治療に磁気刺激療法</a> ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>医療・科学</dc:subject>
<dc:date>2007-08-28T20:27:48+09:00</dc:date>
<dc:creator>Takuya</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://scienceapplenews.blog111.fc2.com/blog-entry-19.html">
<link>http://scienceapplenews.blog111.fc2.com/blog-entry-19.html</link>
<title>６年ぶりの皆既月食、北海道や九州などで観測</title>
<description> 満月が地球の影にすっぽりと隠れる皆既月食が、２８日夜、天候に恵まれた北海道や九州などで６年ぶりに観測された。国立天文台によると、皆既月食は東南東から南東の空で、午後６時５２分から同８時２３分にかけて見られ、その後も、月の一部分が欠けて見える部分食が同９時２４分まで続いた。月食は、太陽と地球と月が一直線上に並び、月が地球の影を通るために起きる。皆既月食は地球の影に完全に隠れるが、地球の大気で屈折した
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ 満月が地球の影にすっぽりと隠れる皆既月食が、２８日夜、天候に恵まれた北海道や九州などで６年ぶりに観測された。国立天文台によると、皆既月食は東南東から南東の空で、午後６時５２分から同８時２３分にかけて見られ、その後も、月の一部分が欠けて見える部分食が同９時２４分まで続いた。<br /><br />月食は、太陽と地球と月が一直線上に並び、月が地球の影を通るために起きる。皆既月食は地球の影に完全に隠れるが、地球の大気で屈折した太陽の光が入り込むため、月が赤っぽく見える。<br /><br />これを読んでいる方の中にも、月食を見た方がいるとおもいます。この天文現象は、本当に神秘的なものだと思います。 ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>医療・科学</dc:subject>
<dc:date>2007-08-28T19:33:02+09:00</dc:date>
<dc:creator>Takuya</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://scienceapplenews.blog111.fc2.com/blog-entry-18.html">
<link>http://scienceapplenews.blog111.fc2.com/blog-entry-18.html</link>
<title>スターバックスコーヒーには注意！？</title>
<description> コンビニや自動販売機、スーパーなどで売っている各種清涼飲料水などについて、含有されているカフェイン量をまとめたサイトです。コカコーラやドクターペッパー、ペプシ、レッドブル、などなど、いろいろと掲載されています。このデーターベースによると、スターバックスコーヒーには普通のコーヒーよりはるかに多い量のカフェインが含まれています。カフェインは、依存性がある合法覚せい剤です。たとえば、スターバックスのグラ
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ コンビニや自動販売機、スーパーなどで売っている各種清涼飲料水などについて、含有されているカフェイン量をまとめたサイトです。コカコーラやドクターペッパー、ペプシ、レッドブル、などなど、いろいろと掲載されています。<br /><br />このデーターベースによると、スターバックスコーヒーには普通のコーヒーよりはるかに多い量のカフェインが含まれています。カフェインは、依存性がある合法覚せい剤です。たとえば、スターバックスのグランデコーヒーには、372mg のカフェインが含まれています。これは、コカコーラ一缶に含まれるカフェイン量 34.5mg の10倍以上の数値となっています。一般の人も含め、特に妊娠中や授乳中の方は十分注意してください。<br /><br /><a href="http://www.energyfiend.com/the-caffeine-database/" target="_blank">データーの詳細（英語）</a><br /><a href="http://allabout.co.jp/health/mentalillness/closeup/CU20060105A/index.htm?FM=rss" target="_blank" title="http://allabout.co.jp/health/mentalillness/closeup/CU20060105A/index.htm?FM=rss">コーヒーの飲みすぎは、カフェイン依存？ (All About Japan)</a><br /><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%95%E3%82%A7%E3%82%A4%E3%83%B3%E4%B8%AD%E6%AF%92" target="_blank">カフェイン中毒　(Wikipedia Japan)</a> ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>医療・科学</dc:subject>
<dc:date>2007-08-28T18:21:50+09:00</dc:date>
<dc:creator>Takuya</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://scienceapplenews.blog111.fc2.com/blog-entry-17.html">
<link>http://scienceapplenews.blog111.fc2.com/blog-entry-17.html</link>
<title>8月28日</title>
<description> まず、コメントありがとうございます。こちらもとても励みになります。とこで、昨日から夜だけ、日本食レストランでパートタイムの仕事をはじめました。初日からかなり忙しく大変でした。一番自分か気にするのは人間関係ですが、仕事に行く前に、普段は寝る前に飲むレボトリール（抗不安剤）を早めにとっていきました。それでも、まだ人間関係は疲れますね。日本にいた時の治療前の自分が持っていた強烈な対人恐怖症と比べれば、な
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ まず、コメントありがとうございます。こちらもとても励みになります。とこで、昨日から夜だけ、日本食レストランでパートタイムの仕事をはじめました。初日からかなり忙しく大変でした。一番自分か気にするのは人間関係ですが、仕事に行く前に、普段は寝る前に飲むレボトリール（抗不安剤）を早めにとっていきました。それでも、まだ人間関係は疲れますね。日本にいた時の治療前の自分が持っていた強烈な対人恐怖症と比べれば、なんということもありませんが。。。こればかりは、時間が解決してくれると思っています。そういうことで、次回のパートタイムの仕事は水曜日なんですが、さっそく今から色々と少し不安になっています。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-13.fc2.com/s/c/i/scienceapplenews/moon.png" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-13.fc2.com/s/c/i/scienceapplenews/moon.png" alt="moon.png" border="0" /></a><br clear="all" /><br />↑ケータイで撮った月です。↑<br />なぞの神秘的な物体として写りました。<br /> ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:date>2007-08-28T18:10:37+09:00</dc:date>
<dc:creator>Takuya</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://scienceapplenews.blog111.fc2.com/blog-entry-16.html">
<link>http://scienceapplenews.blog111.fc2.com/blog-entry-16.html</link>
<title>炭酸水</title>
<description> 自分はドイツに1年ちょっと住んでいたことがあるんですが、必ずと言っていいほど炭酸水を毎日飲むんですよね。最初は変な感じがしましたが、炭酸水になれると、炭酸なしでは物足りなくなります。試したことが無い人は一度ためしてみれば？ところで、今はアメリカ在住で毎日ソーダ（コーラとかの炭酸飲料の事）を飲んでいます。日本よりははるかに安いんですけど、みんな、飲む量がはんぱないですね。まあ、今日も Diet Coke と Die
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ <center><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=scieblog-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B000QUM8PO&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></center><br />自分はドイツに1年ちょっと住んでいたことがあるんですが、必ずと言っていいほど炭酸水を毎日飲むんですよね。最初は変な感じがしましたが、炭酸水になれると、炭酸なしでは物足りなくなります。試したことが無い人は一度ためしてみれば？ところで、今はアメリカ在住で毎日ソーダ（コーラとかの炭酸飲料の事）を飲んでいます。日本よりははるかに安いんですけど、みんな、飲む量がはんぱないですね。まあ、今日も Diet Coke と Diet Pepsi を買ってきました ^^)。 ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:date>2007-08-26T19:15:34+09:00</dc:date>
<dc:creator>Takuya</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://scienceapplenews.blog111.fc2.com/blog-entry-15.html">
<link>http://scienceapplenews.blog111.fc2.com/blog-entry-15.html</link>
<title>SAM-e</title>
<description> SAM-e について。SAM-e (サメ)は、これまでにない最もパワフルなアンチ・エイジング（抗老化）と病気予防の栄養補助食品の一つであると言われています。アミノ酸メチオニンの天然の代謝産物であるSAM-eは、うつ病や関節炎の他、多くの異常症状の治療に使用されています。SAM-eは、人体のほとんど全ての細胞に見られ、様々な生化学反応における共同因子として働き、軟骨の維持や脳内の化合物(例えば神経伝達物質など)生成に欠かすこ
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ SAM-e について。<br /><br />SAM-e (サメ)は、これまでにない最もパワフルなアンチ・エイジング（抗老化）と病気予防の栄養補助食品の一つであると言われています。アミノ酸メチオニンの天然の代謝産物であるSAM-eは、うつ病や関節炎の他、多くの異常症状の治療に使用されています。SAM-eは、人体のほとんど全ての細胞に見られ、様々な生化学反応における共同因子として働き、軟骨の維持や脳内の化合物(例えば神経伝達物質など)生成に欠かすことのできないものです。<br /><br />臨床試験において、SAM-eは数々の人体異常の治療に使用され、副作用も報告されていません。また、ヨーロッパでは関節炎やうつ病の治療に20 年以上も使われています。人体は、正常な機能維持の為にSAM-eを必要としますが、通常体内で十分に生成されます。しかしながら、関節炎やうつ病など特別の健康状態にある人ではSAM-eのレベルが低くなっています。また、人体の老化現象としてSAM-eが減少していきます。SAM-eは、うつ病や関節炎の治療に最も一般的に使用されていますが、また抗老化治療としての可能性も秘めています。その他、心臓病、肝臓異常、一般的な関節痛そして慢性の疲労症候群の治療にも研究されています。病気と戦う際のSAM-eの役割を調査するため多くの研究が行われています。<br /><br />カリフォルニア大学アーバイン校での研究によると、うつ病入院患者においてSAM-eを2週間服用した場合、67%の患者%に50%以上の改善が見られた。それに対して抗鬱剤イミプラミンを服用した患者は、22%の患者に改善が見られた。また、別の二重盲目試験では典型的なうつ病患者に1日 1,600mgのSAM-eと偽薬のいづれかが投与されました。 反応を測定するために四段階の基準が使われました。<br />10日後の測定によるとSAM-eを服用したうつ病患者は27%症状が緩和され、偽薬を服用した患者では18%にとどまった。アメリカン医学ジャーナルは、SAM-eを使用した骨関節症治療に関する記事をシリーズで発行しました。結論としてSAM-eは、市場に出ている最も有名な関節炎治療と同等に働くと結論づけています。短期及び長期の臨床試験を通じてSAM-eは、1日1,600mgの服用においても安全であると示されています。深刻な副作用は報告されていませんが、抗鬱剤を服用している方は医師の監督下においてSAM-eを使用されることを強くお勧めします。 <br /><br />参照: wholehealthmd.com ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>薬・サプリメント</dc:subject>
<dc:date>2007-08-26T16:52:35+09:00</dc:date>
<dc:creator>Takuya</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://scienceapplenews.blog111.fc2.com/blog-entry-14.html">
<link>http://scienceapplenews.blog111.fc2.com/blog-entry-14.html</link>
<title>セント・ジョーンズ・ワート</title>
<description> 今回は、うつ病の治療に使えるというハーブ、セント・ジョーンズ・ワートについてです。セント・ジョーンズ・ワート（St. John's Wort）は、西洋オトギリソウともいわれます。元々は、ヨーロッパに自生するハーブですが、今はアメリカにも伝来して各地で野生化しています。黄色い美しい花を咲かせる植物です。現代医学において標準的なセント・ジョーンズ・ワートの抽出物はうつ病や不安障害の一般的な処置として用いられています
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-13.fc2.com/s/c/i/scienceapplenews/sjw.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-13.fc2.com/s/c/i/scienceapplenews/sjw.jpg" alt="sjw.jpg" border="0" /></a><br clear="all" /><br />今回は、うつ病の治療に使えるというハーブ、セント・ジョーンズ・ワートについてです。<br /><br />セント・ジョーンズ・ワート（St. John's Wort）は、西洋オトギリソウともいわれます。元々は、ヨーロッパに自生するハーブですが、今はアメリカにも伝来して各地で野生化しています。黄色い美しい花を咲かせる植物です。<br /><br />現代医学において標準的なセント・ジョーンズ・ワートの抽出物はうつ病や不安障害の一般的な処置として用いられています。今日セント・ジョーンズ・ワートはうつ病への処置法（あるいはその可能性）として最も知られていて、ドイツをはじめいくつかの国では軽度のうつに対して従来の抗うつ薬より広く処方されている。標準的な抽出物はタブレット、カプセル、ティーバッグとして一般の薬局等で購入することが可能です。<br /><br />セント･ジョーンズ･ワートは、SSRI系の抗うつ薬と同様にセロトニンの再吸収を阻害することが関係すると信じられています。<br /><br />うつ病などへの勧められている用量は、900mg/day となっています。他の抗うつ剤などと同じように効き始めるには、数週間かかるため、このサプリメントがあなたのうつ病に効くかどうかを見極めるには、最低4週間はとりつづけた後に判断してください。<br /><br />自分の経験としては、このハーブは軽度のうつ病を持った人には実際に効くことがあります。実際に服用するときは、このハーブに関してきちんとした知識と理解のある医師の元で服用する事を、私は勧めます。また、中度以上のうつ病には、弱すぎてあまり効かないと思います。その場合は、医師の管理の元、処方薬などを使って治療をすることを私はすすめます。<br /><br /><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=scieblog-22&o=9&p=12&l=st1&mode=hpc-jp&search=%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%83%88%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%82%BA%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%88&fc1=000000&lt1=&lc1=3366FF&bg1=FFFFFF&f=ifr" marginwidth="0" marginheight="0" width="300" height="250" border="0" frameborder="0" style="border:none;" scrolling="no"></iframe> ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>薬・サプリメント</dc:subject>
<dc:date>2007-08-26T16:31:34+09:00</dc:date>
<dc:creator>Takuya</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://scienceapplenews.blog111.fc2.com/blog-entry-13.html">
<link>http://scienceapplenews.blog111.fc2.com/blog-entry-13.html</link>
<title>うつ病、躁うつ病、不安障害なんて怖くない。ぜひ読んでみてください！</title>
<description> 自分は１０代なかばからとてもひどい躁鬱病、不安障害（ＯＣＤ，対人恐怖症...）と戦ってきました。これらの症状は経験したことのない人にはわからないと思います。躁状態の後に襲われるもうれつなうつ状態の苦しみ（痛み）は文章ではとても伝えられるものではありません。たくさんの人がうつ病で自殺しています。うつ病は自殺に追い込まれるほどにつらい病気なのです。たとえばあなたが癌になってとても苦しんでいるとします。ま
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ 自分は１０代なかばからとてもひどい躁鬱病、不安障害（ＯＣＤ，対人恐怖症...）と戦ってきました。これらの症状は経験したことのない人にはわからないと思います。躁状態の後に襲われるもうれつなうつ状態の苦しみ（痛み）は文章ではとても伝えられるものではありません。たくさんの人がうつ病で自殺しています。うつ病は自殺に追い込まれるほどにつらい病気なのです。たとえばあなたが癌になってとても苦しんでいるとします。まわりの人は同情してくれて慰めの言葉をかけてくれるのではないでしょうか？では、うつ病はどうでしょう？日本ではうつ病はまだまだ認知されていない病気です。場合によっては猛烈に苦しんでいるのに、｢がんばれ！｣、｢おまえが弱いからだ｣、｢うつなんで甘えるんじゃない」などと周りの人に言われることもあるのではないでしょうか？違う病気ですが、癌の場合にはこのような言葉をかけるひとはいますか？痛みに苦しんでいるとします。誰が｢そんなのぜんぜんたいしたことない。｣、｢おまえが弱いから癌になったんだ」、｢癌なんかで苦しんでいる暇があったら、がんばらないといけない！｣などというのでしょうか？<br /><br />対人恐怖症などの不安障害も、どうすれば理解してもらえるのでしょうか？自分は一度電話の線を抜いてしまったことがあります。それは、あまりにも電話がなるのがこわかったからです。友達と話したい。とても孤独。いつもそう思っているとします。ただ、だれかが電話をかけてくるのが怖いのです。また、ドアのベルはさらに怖いものでした。自分が部屋にいたとしても、いない不利をして部屋に閉じこもっていたことはたくさんあります。ドアのベルは止めることができません。それがなるときの恐怖はいちなり銃をつきつきられるようなものでした。こんなに苦しんでいたとしても、家族などのまわりの人は誰もわかってくれません。ほとんどの時間は自殺願望にもみたされていました。何度ホームに入ってくる電車にとびこもうと思ったことでしょうか？死ねばその苦しみから一瞬でのがれられるのです。<br /><br />いろいろあって今はアメリカにいます。こちらでは、日本と違い、うつ病などの事を理解している人がたくさんいます。たとえば、うつ病は脳内の化学物質のバランスが壊れることによっておこる、などという事は、半分以上の人が知っているのではないでしょうか？治療もすすんでいます。薬も日本では処方されないよい薬がたくさんあります。自分が今まで飲んできた薬のほとんども、普通に日本では処方することができない薬です。医者は、承認されてなく、薬局にもない薬を処方する事はできません。<br /><br />まだ、うつ病をはじめとした症状と戦っています。ただ、今は普通の状態（何が普通なのかもわかりませんが。）にかなり近づいています。躁鬱病は薬でほぼコントロールされています。もう電話がなるのを恐れることはありません。ドアのベルも怖くありません。パーティーなどで人と話すのも、あまり怖くなくなってきました。まだまだ時間はかかります。ただ、自分はもう日本にいたときのように猛烈に苦しんではいません。日本ではまだまだ難しいかもしれません。ただ、よりよい治療を受けることができれば、ほとんどの精神病で苦しんでいる人は救われると思います。そして、人々のさらなる理解もあれば、「私はうつ病で薬をのんでいます。」っていう事は、たいしたことではなくなります。<br /><br />明日から完全に直るっていうことではありません。ただ、精神病を治す（薬でコントロールすることも含める）のは不可能ではありません。うつ病なんて怖くありません。不安障害なんてこわくありません。今あなたがさまざまな症状で苦しんでいたとしても、最適な方法をとることができればもう苦しむことはなくなるでしょう。真っ暗闇の中にいるあなたに光が差してくるような感覚をきっと味わえることでしょう。現に、ここに証人がいます。日本でうつ病などで猛烈に苦しんでいた自分です。もう苦しむことはあまりありません。<br /><br />自分は今このほとんどアクセスが無いブログに書き込みをしています。これはほとんど無力なものかもしれません。ただ、完全に無力ではありません。私は、もっと多くの人が救われることを祈っています。また、そのために人生をつくすこともしていきたいと思います。<br /><br />長い文章をよんでいただいて、ありがとうございます。コメントなど大歓迎です。それではまた。 ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:date>2007-08-24T22:52:29+09:00</dc:date>
<dc:creator>Takuya</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://scienceapplenews.blog111.fc2.com/blog-entry-12.html">
<link>http://scienceapplenews.blog111.fc2.com/blog-entry-12.html</link>
<title>Wellbutrin、まったく新しい形の抗うつ剤（日本ではもちろん未承認）</title>
<description> 今回は私が最近飲み始めた Wellbutrin という抗うつ剤の紹介です。この抗うつ剤の特徴は、なんといっても他の抗うつ剤や精神治療薬に見られる体重増加、性機能不全といった副作用が見られないことにあります。Wellbutrin（成分名 Bupropion）は他のほとんどの抗うつ剤とは違い、脳内のノルエピネフリン とドーパミンという神経伝達物質に働きかけます。ちなみに、SSRI は セロトニンに、SNRI は セロトニンとノルエピネフリンに働
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ <center><a href="http://blog-imgs-13.fc2.com/s/c/i/scienceapplenews/wellbutrin.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-13.fc2.com/s/c/i/scienceapplenews/wellbutrin.jpg" alt="wellbutrin" /></a></center><br />今回は私が最近飲み始めた Wellbutrin という抗うつ剤の紹介です。この抗うつ剤の特徴は、なんといっても他の抗うつ剤や精神治療薬に見られる体重増加、性機能不全といった副作用が見られないことにあります。<br /><br />Wellbutrin（成分名 Bupropion）は他のほとんどの抗うつ剤とは違い、脳内のノルエピネフリン とドーパミンという神経伝達物質に働きかけます。<br /><br />ちなみに、SSRI は セロトニンに、SNRI は セロトニンとノルエピネフリンに働きかけます。<br /><br />アメリカでは、2006年の調査では4番目に多く処方されている抗うつ剤で、同年には 2100万回処方されました。<br /><br />自分は、強力ですぐれた SSRI である Lexapro を抗うつ剤として飲んでいたのですが、性機能不全の副作用があったため、Wellbutrin に今移行しているところです。Wellbutrin は、雑誌などの宣伝でも、他の薬と違い、体重増加や性機能不全といった副作用が無いことをうたっています。また、多くの精神治療薬で見られる眠気をひきおこすという副作用もありません。<br /><br />Wellbutrin SR と Wellbutrin XL があり、SRの方は一日あたり二回、XL は一日一回服用する薬です。XL だけでいいようにも見えますが、SR の方が安いため、１日に二回服用するという不便をともなっても XL の変わりに SR を選ぶ人もいます。<br /><br />Wellbutrin SR は、1996年に、 Wellbutrin XL は2003年にアメリカではFDAより認可を受けました。<br /><br />この薬はうつ病以外にも、ADD/ADHDなどに効くこともあるため、その治療に使われることもあります。また、禁煙を助ける働きもあり、そちらは Zyban というブランド名で発売されています。<br /><br />まだ飲み始めのため、体験記などはそのうちブログに書きたいと思います。<br /><br /><a href="http://www.wellbutrin-xl.com/" target="_blank" title="">Wellbutrin XL 公式ウェブサイト（英語）</a> ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>薬・サプリメント</dc:subject>
<dc:date>2007-08-24T20:42:30+09:00</dc:date>
<dc:creator>Takuya</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
</rdf:RDF>